自分の手で蜂づくりからこだわっています
健康で器量も良く、おとなしくてよく働く、元気なみつばちを育てています。
蜜源植物の種をまき育てています
花園養蜂場はみつばちにとってよい環境作りから取り組んでおります。みつばちの好きな植物の種をまき、育てています。

蜜源植物の育成からこだわっています

土壌改良後植えたビービーツリーが大きくなりました
良質な蜜が採れる様に隔王板を使っています
厳選した最高のはちみつを搾るために、隔王板(女王蜂が上の継箱に産卵しないようにする仕切板)を使い、継箱(上の箱)のはちみつのみ搾ります。当養蜂場は、人間がいただく分のはちみつは、上段と決めて下の箱にどんなに入っていても搾りません。採取量は減りますが、蜂の卵や幼虫、体液が混じるのを避けて純粋なはちみつだけを搾っています。

良質な蜜が採れる様に隔王板を使っています

継箱に蜜採り用空巣脾枠設置の様子

ここまで完熟したはちみつを採ります

ぎっしり蜜の詰まった蜜枠を空の巣脾枠に入れ替えます。
巣蜜枠は持ち帰り自宅の作業場で搾ります
完熟した糖度の高いはちみつを搾ります
完熟する前に搾ったはちみつは発酵するため、加熱処理をします。本来含まれる栄養分やミネラルが失われてしまいます。花園養蜂場は加熱処理など一切しておりません。
採蜜場で現地搾りをしません。屋内で搾ります
一般の養蜂家はほとんど現地で搾ります。花園養蜂場は現地では搾りません。その理由はみつばちや他の虫が香りや甘味につられ、分離機に混入するのを防ぐため、蜜枠を持ち帰り屋内で搾っているのです。